トップページ







RSS

Ringworld
RingBlog v3.20h

<<戻る   >>次へ

海人伝説

丹後にはかつて、航海術に秀でた「海人族」と呼ばれる一族が住んでいたと言われています。彼らは凡海郷海没後、丹後半島へ移住を余儀なくされた。古代この地方は、漁や、塩つくりなど、海にかかわって生活する人びとによって開かれていきました。そして火の神、「天火明」を先祖神とするこの人びとを「海部(あまべ)」と呼んだそうです。

▼関連する出来事▼
5〜6世紀:大和朝廷により海部直(あまべのあたい)として政権内にくみ入れられた。
6〜7世紀:凡海連(おおしあまのむらじ)として、海に面する古代の郷を統治。


海部と舞鶴のつながりは『丹後風土記』や地元の伝説によってわかります。また、昭和50年代、古代製塩を中心とする考古学的事実があきらかにされたことと「宮津籠神社」の国宝「海部氏系図」によってこの開係がはっきりとうかびあがってきました。
そして、「九州-丹後半島の久美浜-尾張」この三点を結ぶ者として海部氏がおり、彼らは久美浜を本貫地としていたといいます。

ここでひとつ「久美浜」の話を・・・。
現在でも久美浜町海部(かいべ)地区には「海士(あま)」という地名が残っています。
また、その海部地区には海部小学校があり、その校歌は

『あまべのさとにこだまする・・・中略・・・あぁ伝統の海部小』


<<戻る


C O M M E N T


名前 :
E-mail :
パスワード :(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)
IP : 38.107.191.119
HOST : 38.107.191.119


  プレビュー

<<戻る >>次へ